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ワコラボKIDS ひらめく学校

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ワコラボKIDSはこんなスクールです

ワコラボKIDSの3つの学び

  1. 考える
  2. つくる
  3. 伝える

創造×IT×コミュニケーション

遊びの時間からをたくさん見つけます。
「なぜ?」「なに?」は創造のヒントです。
ワコラボでは室内だけにとどまらず、外にもどんどん出かけ、たくさんの?や!の体験をし、その解決方法も自分で考えてもらいます。
先生は、ヒントを出し、見守るだけ。こどもたちの自由な発想や考えようとする力を決して邪魔はしません。
遊びながら、こどもたちの自主性を伸ばす場を、たくさん提供します。

紙や粘土など素材を使った創作だけではなく、写真や動画の撮影、そして、その編集もこどもたち自身の手で行います。あくまでも「つくりたいもの」「やりたいこと」を大事に。知らないうちにカメラやパソコンを道具として使いこなせるようになります。そして出来た作品を発表するためのプレゼン書類やWebサイトの制作も自分の手で最後まで。
ITが知らないうちに自分の表現ツールとして欠かせないものになっていきます。

自分で考え、自分でつくったことを人に伝えることで、客観的に評価をもらい、自分の成長を認める事が出来ます。また次の目標を見つけることも出来ます。
自分の作品を発表するために必要なスピーチ力、表現力などのコミュニケーション力のトレーニングを行い、プレゼンテーション力を養います。そしてお互いの作品の評価もし合い、他者の作品への評価をすることで、自分へのフィードバックとします。

ワコラボKIDSが目指すこと

多様化した現代社会
現在の社会は、価値が多様化しており、そこで競争させて勝たせようとするのは、目標が多元的にある社会では意味をもたなくなりました。また、高学歴が高収入につながる、という成功モデルは、終身雇用・年功序列といった日本型雇用が崩壊したことでほぼ消え去っていると言えます。
しかも、長引く不況も影響して、大卒でも5人に1人が就職できず(2011年3月)、派遣社員やアルバイトなどフリーターで社会人生活をスタートする時代なのです。
教育に求められる主体性
このような社会背景を受け、今は、むしろ実力社会に変わっています。自分のやりたいことをはっきりと思い描き、その願望に従って意欲をもって努力する能力が主体性だとするならば、まさに現代日本の教育に求められているものは「主体牲」です。主体性をそなえた人間がこれからの社会をリードしていくことになると言えるのです。
マルチポテンシャライト
また、一つのことだけに絞れない、多方面に興味や能力がある「マルチ・ポテンシャライト」と言われる人も必要です。複雑で多次元的な問題に対処出来る、クリエイティブで型にはまらない人です。(MULTIー多い、多数の POTENTIALー可能な、潜在的な)スペシャリストとマルチ・ポテンシャライトとのパートナーシップによるアイデアが統合されるところからイノベーションが生まれるのです。
テクノロジーの進化が招く危機
さらに、機械やロボット、人口知能などのテクノロジーにより、人間の仕事が徐々に失われています。そういったテクノロジーは、プロと高度な技術を持つアマチュアとの差を無くしていきます。これまであった仕事、職業が今後どんどん無くなっていくのです。となると、安定した仕事は存在しなくなります。
子どもたちの未来
では、これからの子どもたちに必要なことはなんでしょうか?
  1. 主体的に課題を発見し、解決に導く力、志、リーダーシップ
  2. 創造性、チャレンジ精神、忍耐力、自己肯定感
  3. 感性、思いやり、コミュニケーション能力、多様性を受容する力
  4. ICT教育
ワコラボKIDSが目指すこと
「ワコラボKIDS」では、教育のスペシャリストによって、子どもたちが本来持っている創造力を伸ばし、知的好奇心や探究心を育てます。そして、各分野のプロの講師がIT技術を使って、表現し、伝える力を学び、その能力を活かせる場を作ります。さらに、子どもたちのアイデアや創造力を地域社会や企業とのコラボレーションで具現化し、社会貢献につなげるお手伝いをいたします。地域の問題解決や企業の商品開発などに子どもたちの力が反映されることは大きな自信とキャリアになることでしょう。
また、社会での人とのコミュニケーションも幸福な人生を送るためには必要です。個々の個性を尊重しながら、心と心が共鳴し合える、つながり合えるコミュニケーションに必要なトレーニングのプログラムも用意しています。
これまで無かった、全く新しいこどもたちの能力開発スクール、それが
「ワコラボKIDS」です。

ワコラボKIDSの学びの特徴

1. 各分野のプロが教えます
講師には、グラフィックデザイナー、Webプログラマー、映画監督、俳優など各分野のプロが参加しています。
2. 少人数制でじっくりと取り組みます
6人~8人の少人数制のクラスで、一人ひとりの個性を活かした学びの場を作ることが出来ます。
3. 社会とコラボレーションするプロジェクト型学習
子どもたち自らが「企画をする」「制作する」「評価をしながら進める」に取り組み、指導者はこれを支援します。
企業の商品開発やソーシャルメディアでの発信など、積極的に社会とつながるプロジェクトに参加していきます。
4. 体験から学びます
野外での体験学習で自然から学ぶ体験や、アナログの作品制作とコンピュータを使った制作まで、あくまでも個々の創造性を活かし道具に振り回されず自ら創り出す力を大事にします。
また、演劇メソッドを使ったコミュニケーショントレーニングや企業に出かけてお仕事見学など、さまざまな体験の場をご用意しています。
5. クラス運営
6-8名のクラスで編成し、土曜は講師による集団授業を行います。
他2日は、各自が週ごとに、自らテーマを設定し、スケジュール表を作り、企画や制作を進めていきます。指導者は、スケジュール管理から制作までをアドバイス、おうちの方への報告や連絡も定期的に行います。

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